お隣のプリファードさんは自分で学習するドローンやら、FANUCさんのロボットアームやらがあったり、向かいのmuRata製作所さん(ロゴがオサレ)にはバランスとりながら踊るロボットが現れたりと、なかなかドハデで、こちらはソフトウェアのデモで勝てるかと心配していたのですが、結果は大盛況に終わりました。

いま一緒に仕事をしているリクルートの加藤さんとこの前と飲みに行って、「データロボットがこのタイミングでシバタさんを見つけられたのは奇跡です」と言われたんです。どういうことかなーと一瞬思ったんですが、自分でもそうかな、という気がしています。Right Time & Right Place に身を置くことができるのはすごくドキドキしますよね。そしてその中でRight Jobができるのはビリビリします。

PyData Tokyoは大企業・ベンチャー・学会など、幅広い場で活躍しているPythonistaの皆さんがバランスよく交流することでお互いを高め合い、最終的には「Python+Dataを通じて、世界のPyDataエクスパートと繋がれるコミュニティーを作る」ことを目標にしています。

人生とは、生存率0%の性病である
R. D. Laing

最近データサイエンスで日増しにユーザーを獲得しているのがPythonだ。Rとの一番の違いは、Pythonがエンジニアと研究者の両方で大きなコミュニティを有しているということだ。Djangoなどの優れたウェブ開発フレームワークを使える良さもあり、Pythonはオンラインサービスやゲーム開発の分野でも広く使われている。