このビジネスは、まだまだ成長途中ですが、多くの人をインスパイアしながら、ドキドキは続きます。初めてDataRobotを見たときに「これは行けるんじゃないかな」と思った感覚は、自分の中では随分前から確信に変わっていたけれど、多くの人にとっては、このイベントの体験が、いろいろな疑問を確信に変えるきっかけになったと思います。

「医者」とか「弁護士」、とかであればなかなか「明日から俺は医者だ」などと言うことはできないと正しく認知されていますが、データサイエンティストの場合、突然「今日から・・・」などということに遭遇します。私は学歴主義は嫌いですが、専門職につくためには専門的な教育が必要です。そして科学者になるための資格と言うのは実はあります。

「世界が思い通りにならないことを恐れてはいけないよ。不完全な世界、理想には届かないプロダクトだからこそ、ここにいる皆が必要とされてるんだから」DataRobotに入社してから1年半が過ぎようとしていますが、会社は輪をかけてカオスです。会社の60%以上が私が入社して以来加わったメンバーで、更に先日のシリーズCでの調達を皮切りに、急速に採用が進んでいます。
DataRobot Japanでも至急人を募集しています。

Do not accept any definition of you except yours -- Chris Lynch