ちょっと挑発的なタイトルですね。でも人間の仕事はどんどん変わっていくものです、これは必然。人間に対する脅威とかではなくただの必然。今手動で行われている仕事をどんどん自動化して機械がやってくれるからこそ、更に価値のある仕事ができるわけで・・・

お隣のプリファードさんは自分で学習するドローンやら、FANUCさんのロボットアームやらがあったり、向かいのmuRata製作所さん(ロゴがオサレ)にはバランスとりながら踊るロボットが現れたりと、なかなかドハデで、こちらはソフトウェアのデモで勝てるかと心配していたのですが、結果は大盛況に終わりました。

機械学習アルゴリズムって「パターン認識にはすごく優れてるけど、いちいち教えてあげないといけないし、結局その結果が役に立つのかどうかって、つかってる人間次第じゃね?」ってことです。なので逆の言い方をすると今後人工知能には人間の奴隷ちゃんがつかないといけないということになっていくわけです。

いま一緒に仕事をしているリクルートの加藤さんとこの前と飲みに行って、「データロボットがこのタイミングでシバタさんを見つけられたのは奇跡です」と言われたんです。どういうことかなーと一瞬思ったんですが、自分でもそうかな、という気がしています。Right Time & Right Place に身を置くことができるのはすごくドキドキしますよね。そしてその中でRight Jobができるのはビリビリします。