統計学が最強の学問であるなどということが言われ、統計学チカラは広く認められ、そしてもてはやされているようです。私も長年統計学のチカラを強く信じ、そのチカラを使って世紀の大発見を行うための研究を行っていました。
でも世界は繰り返さない。世界は今とは違うものになる。そんな時に私達に必要とされるのは、統計学ではなく・・・

生きることの天才は仕事と遊びの間に少しの境界も見出さない。労働と余暇、肉体と精神、学習と快楽、愛と宗教。その違いはすでに知覚すらされず、彼はただ人並外れたビジョンを追いかける。遊びか仕事かは他人に決めさせれば良い、彼は常に両方を行っているのだから。 L. P. Jacks