自らの仕事をどうやれば機械に置き換えられるかを考える

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データサイエンティスト協会さんのインタビューで表題の記事が出ましたので、私事ながらご紹介します。

ちょっと挑発的なタイトルですね。でも人間の仕事はどんどん変わっていくものです、これは必然。人間に対する脅威とかではなくただの必然。今手動で行われている仕事をどんどん自動化して機械がやってくれるからこそ、更に価値のある仕事ができるわけで、先日購入した洗濯機とか天国ですね、ボタン一つで乾燥までしてくれて。買ったばっかのシャツが縮んでしまったのは多分人工知能搭載してなかったからだと思われます。(先日お話させていただいた湯川鶴章さんの勉強会では誰も異議を唱える方がいなかったので楽しかったです。)

一方で「データロボットがあるとデータサイエンティストも置き換えられてしまうんですか?」なんて話がよく出ます。データサイエンティストのしごとも多岐にわたりますが、本来データサイエンティストに求められていることはデータを使って問題解決を行うこと。その中で現在データロボットがやってくれる予測モデルの生成というのはモデルを作ること自体に価値があるのではなく、それを実際の問題に応用できてこそ意味があるのです。ちょっと偉そうですね。でも「どのアルゴリズムをどういう風にチューニングすればいい精度が出るか」という問題よりも、「このモデルを使うと今までよりも大幅に購買確率の高いお客さんに効率的にアプローチできます」という方が現実に役に立ってる感覚が強いです。気のせいじゃないと思います。

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