「医者」とか「弁護士」、とかであればなかなか「明日から俺は医者だ」などと言うことはできないと正しく認知されていますが、データサイエンティストの場合、突然「今日から・・・」などということに遭遇します。私は学歴主義は嫌いですが、専門職につくためには専門的な教育が必要です。そして科学者になるための資格と言うのは実はあります。
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Do not accept any definition of you except yours -- Chris Lynch
アメリカのスタートアップで働き始めてから1年ほど経ちます。どこの国にいてもスタートアップは仕事が激しいものです。特に東海岸はストイックさが際立っている印象。うちの社長は「悪いけどオレ、いっぱい働くやつが好きだから、そこははっきりさせとくよ」と身も蓋もない。
DataRobotの会計年度は1月締め。このスタートアップに加わって日本ビジネスの立ち上げを1人で始めてから1年余り。CEOに1年間の活動報告を行った。素晴らしいプロダクトと力強いパートナーの後押しがあったが、自分の貢献も非常に大きく、今年の日本での結果は本社の誰が描いていたシナリオよりも高い成績を収めた。大きな達成感、素直に嬉しい。
ちょっと挑発的なタイトルですね。でも人間の仕事はどんどん変わっていくものです、これは必然。人間に対する脅威とかではなくただの必然。今手動で行われている仕事をどんどん自動化して機械がやってくれるからこそ、更に価値のある仕事ができるわけで・・・
お隣のプリファードさんは自分で学習するドローンやら、FANUCさんのロボットアームやらがあったり、向かいのmuRata製作所さん(ロゴがオサレ)にはバランスとりながら踊るロボットが現れたりと、なかなかドハデで、こちらはソフトウェアのデモで勝てるかと心配していたのですが、結果は大盛況に終わりました。
お友達と作ったんですが、手作りのタイニーハウスの中で手作りのクラフトビアを売っちゃうという、人工知能には思いつかないオサレ企画です。
いま一緒に仕事をしているリクルートの加藤さんとこの前と飲みに行って、「データロボットがこのタイミングでシバタさんを見つけられたのは奇跡です」と言われたんです。どういうことかなーと一瞬思ったんですが、自分でもそうかな、という気がしています。Right Time & Right Place に身を置くことができるのはすごくドキドキしますよね。そしてその中でRight Jobができるのはビリビリします。
本日(2015年12月7日)よりDataRobot, Incにて、Customer Facing Data Scientistとして働くことになりました。
そろそろ皆さんにお話する時が来ました。ここ3ヶ月ほどSNSでもメディアでも仕事でも、シバタを見かけなくなったことにお気づきの方もお気づきでない方も、この話は少し驚くかもしれません。